下北沢の矯正歯科 藤城矯正歯科

Q&A

Q 矯正治療を始めるのに適した時期はあるのですか ?

矯正治療を始めるのに適した時期はあります。ただし、不正咬合の原因が何であるかによって矯正治療の開始時期は異なります。
例えば、上あご・下あごの骨の形や大きさの不調和が不正咬合の原因である場合や、不適切な位置にある歯のために、あごの成長が阻害されたり、あるいはあごが曲がって成長してしまいそうな場合には、低学年から矯正治療を開始することがあります。
場合によっては、就学前に矯正治療を開始することもあります。アメリカ矯正歯科学会では、『7歳までに歯並びと咬み合わせのチェックを !』と呼びかけています。お子様の咬み合わせについて不安を感じたらお気軽にご相談ください。

Q 50歳ですが、大丈夫 ?

歯列矯正が可能なのは、子どもだけと思っていませんか ?そんなことはありません。おとなでも歯列矯正は可能です。
当医院では60歳以上の方の治療例もありますし、40歳代、50歳代の患者さんはたくさんいらっしゃいます。
歯槽膿漏等の方の治療も問題ありませんので一度ご相談下さい。

Q 矯正治療は歯を抜かなければならないのでしょうか ?

そんなことはありません。矯正歯科を専門とする医師は、まず歯を抜かないで矯正治療が可能であるか否かを検討し、歯を抜かないで矯正治療が可能であると判断した場合には、歯を抜かずに矯正治療を行います。
しかし、歯を抜いた方が抜かずに治療する場合よりも良いと判断した場合には、抜歯をします。抜歯を行う理由のほとんどは、歯とあごの大きさのバランスが悪くあごの中に並びきれず歯並びが悪くなるか前に向かって歯がとび出して出っ歯になっているケースです。このようなケースで無理に歯を抜かずに治療しますと歯が更に前に出てしまい、また不安定な状態のため、スグに元の状態に戻ってしまいます。
歯を抜くこと自体は、私たち歯科医にとっても大変残念なことなのですが、矯正治療によって新たに形成された咬み合わせは機能と審美性をより高めることが出来ます。抜いたところの隙間が残ることもありませんのでご安心ください。

Q 矯正治療中に虫歯になることはありませんか ?

治療中、丁寧にブラッシング指導をさせていただきます。指導通りにきちんと歯みがきをすることで、虫歯を防ぐことができます。あとは患者さんのやる気次第です !

Q 矯正治療中の歯みがきは面倒ですか ?

確かに面倒です !なぜならば矯正治療中は、口の中に装置が入っているために食べ物が引っかかりやすく、汚れがたまりやすくなるからです。歯みがきはより時間をかけて丁寧にしていただく必要があります。
ただ、矯正治療を終了した患者さんや保護者の方々に"矯正治療をして良かったこと"を尋ねたところ、『口の中をよく観察しながら歯みがきを"きちっと"する習慣が身に付いた』という答えが上位を占めました。このようにプラス思考で矯正治療に取り組まれることをお勧めします !

Q 神経を抜いた歯やセラミックの歯、ブリッジは大丈夫 ?

いずれの場合も矯正治療に支障はありません。ただ、差し歯等の場合、矯正治療前の状態に合わせて作ってありますので治療後に作り直す必要が出てくる可能性があります。

Q 矯正治療は痛いと聞いたのですが ?

初めて装置をお口の中に入れて4、5時間位で歯が動く準備を始めます。それに伴い、個人差はありますが歯が浮くような違和感や、噛むと痛いといった症状が現れることがあります。通常2、3日で収まります。ただ、個人差があります。初めからほとんど違和感すらない方や逆に長く(1週間位)続いてしまう方もいらっしゃいます。ただ、ずっと続くことはありません。どうしても辛い時には、鎮痛剤を服用しても構いません。装置を装着した最初が一番辛く、次回から治療のたびに軽減するのが常です。

Q 矯正治療が終わってから後戻りはありますか ?

個人差により大きく異なりますが後戻りはあります。矯正力を加え移動した歯は動揺していて不安定な状態です。安定した状態になるまで保定する必要があり、その目的で保定装置を使用します。出来るだけ長期間装着する事で後戻りを防ぐ事が出来ます。
また、人間の歯は咬み合わせや頬や舌の筋肉のバランスの良い所におさまりますが、それが年齢の変化等によってバランスが変わり、それらが原因して歯は動く可能性があります。
当医院では治療完了後も無期限でアフターケア(装置技術料無料にて)をいたします。

Q 治療方法の選択は患者自身で決められるのでしょうか ?

診断の際に治療方法のいくつかのプランを提示致します。各々のメリットデメリットを説明し、患者様ご自身が納得された治療プランで治療をスタートする事が出来ます。

Q 矯正治療中、食べられないものはないですか ?

基本的に何を召し上がっても構いません。しかし、粘着性のあるもの(キャラメルなど)は装置脱離の要因となるので控えた方が良いでしょう。
ガムはキシリトール配合のものは粘着性が抑えて作られていますので問題無いでしょう。装置の破折、脱離防止の為に何でも小さくカットして召し上がる事をお勧めします。

Q 顎関節症があるのですが治りますか ?

顎関節症は、あごの関節から音がしたり痛みがあったり、さらに口が開きにくかったり、頭痛や肩こりなどの全身的な症状を起こすこともある病気で近年、訴える方が増えてきています。しかし、残念ながら、歯並びと顎関節症の相関関係はいまだに明らかになっておりません。また、その原因とされるものに、その人の姿勢や生活習慣やストレスも関与していると言われています。それでも歯並びを良くしてかみ合わせを安定させることは、あごの関節にとってプラスになることは間違いありません。

無料初診相談を行っています。TEL:03-3481-0136。「ちょっと聞きたい事がある。」という程度でもOKです。

藤城矯正歯科
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