マッスーの矯正日記

マッスーの矯正治療を振り返って〜その3

2018年10月23日

マッスーより

こんにちは。
前回のブログからまた4ヶ月も空いてしまいました...すみません。
今回は矯正中の感想をお話したいと思います。
調整後にその都度ブログを書いていたので、詳細は当時のものを見て頂けると幸いです。

まず、装置の装着ですが、全く痛みはなく、ただただ横になっていれば終わったという感じです。
装着の段階で、お痛みがあるのでは?と心配される患者様も多くいらっしゃるので、そこはご安心下さい。

装着後に最初に食べた物は、ケーキです。
実は装着日は院長の誕生日だったのです!!
装置のあちこちにケーキが引っ掛かって、なんだこりゃー!!と思いました(笑)

そして翌日、起床時に違和感が・・・
痛い、あれ、痛いぞ、歯が痛い、お母さーーーん!!!

本当にこんな感じでした(笑)
今まで感じたことのない種類の痛みで、なんだこれは、ん?じわじわ痛いぞ!!と、初めての感覚でした。
抜歯も3本していたこともあり、どこで噛んで食べたらいいのかわからなくなりました。

食事は何回かしていくうちに、ここなら噛みやすいとか、食べやすい、食べにくい食べ物は何かなどがわかってきました。
痛み自体も調整後3日くらいから1週間経たないうちに落ち着くので、本当に始まってみて色んなことを知り、慣れていくといったかんじですね。

働き始めで至らない点が多く、患者さまにご迷惑をおかけしてしまうこともあったかと思いますが、就職して2ヵ月後くらいに矯正治療を始めたので、自身の体験によって、未経験の場合より少しは患者さまの痛みに寄り添ったり、疑問などにお答えしやすくなれたかな?と、その点でも治療ができて本当に良かったなと思いました。

またまた長くなってしまったので本日はこの辺りで・・・
次回は歯磨きについてと、外した感想まで行けたら・・・と思います!!(笑)

最後に、私ごとでございますが、10月20日に結婚いたしました。
当日はたくさんの人に祝福して頂き、幸福ではち切れそうでした❤️
新たな気持ちで今まで以上にお仕事頑張りますので、これからもよろしくお願いします!

マッスーの矯正治療を振り返って〜その2

2018年6月12日

マッスーより

大変お久しぶりのブログになります。
ありがたいことに、何名かの患者様に、次のブログ更新されないのですかー?とお声掛け頂き、書かねばと思いつつ、あっという間に今日に至ってしまいました。
本日は、なぜ当院に就職したかと、矯正を始めようと思った理由についてお話させて頂きます。
本当は矯正治療をおこなった感想を書いていたのですが、長くなってしまいそうだったのでわけてアップしていきます(笑)
どなたも私の転職理由なんて、ご興味ないかとは思いますが・・・(笑)

私の歯並びは生まれつき歯のサイズと顎のサイズの調和がとれていないことと、成長期に吹奏楽部で楽器を強く噛んで吹いていたこともあり、上の前歯二本が特に前方に出ていました。
周りからはビーバー、うさぎ、ネズミに似ているとよく言われましたが、それって・・・歯じゃん!!(笑)と何度も思いました。
元々、飼うほどうさぎが好きなので、悪い気はしなくもなかったのですが・・・

前の職場には3年勤めたのですが、あまり矯正治療には携わる機会が少なく、自分の歯並びへのコンプレックスも興味も強いものではありませんでした。

ある時、矯正装置を外してとても嬉しそうな患者様にお会いして、歯科医院での処置でこんなに喜んでいただける矯正って素晴らしいなと興味を持つようになりました。
私自身、歯科治療には怖い、痛い思いばかりしてきたので、その患者様の笑顔が本当に印象的でした。

矯正治療に関わることができる歯科医院で働きたい!と思うようになり、転職を決意致しました。
また、求人でも実際にも、穏やかな院長のもと、アットホームな雰囲気の藤城矯正歯科に就職したいと思いました。
(採用してもらえて良かった~~)

働き始めてからは、歯を動かす治療中の患者様がどんどん状態が良くなっていく過程や、装置を外して保定治療に入った患者様を拝見していくうちに、正しい噛み合せ、歯並びが羨ましくなっていきました(笑)
院長先生のご好意のもと、私も当院での矯正治療を始めることに致しました。

次回のブログでは、矯正治療中のことなどを改めて記していこうと思います。

マッスーの矯正治療を振り返って〜その1

2017年10月30日

と言っても、保定中という事なので矯正治療が終わったわけではありませんが!
「動的治療」といって歯を動かす治療は終わったのでここまでを総括してみます。

まずは、今のマッスーの状態から。

初診時のマッスーの写真

ご覧いただいていかがでしょうか?
もともと歯並びはさほど悪くなかったので、変化として上下の前歯が少し引っ込んだかな?とか、よくよく見ると歯の本数が違う事位かもしれません。
でもはっきり大きく違うところがあります。
それはこの写真です。

検証はまだ続きますが、マッスーの装置を外した時の感想をどうぞ!!

マッスーより

遂に!!!装置を外してもらいました\(^o^)/
矯正を行なった感想はまた次回として、今回は装置を外した感想をお話します。

まず外す際の痛みについてですが、接着剤でついている装置を外すので多少の衝撃はあります。
今まで何人もの患者様の装置を外してきましたが、痛みは個人差があり、全く痛くない方もいれば、痛みを感じる方もいました。
私はほぼ痛みを感じませんでした。
ぱきぱきぱきっと手際よく初鹿先生に外していただき、2年以上も共に過ごしてきた(笑)装置と、あっさりお別れをしました。

装置がある事に慣れていたため、なくなった口の中はスカスカ、物足りない感じになりました。
そして歯の唇への当たりを2年ぶりに感じましたが、とてもソフトな、ふわふわっとしたなんとも不思議な感覚でした。
凸凹な装置の当たりと、フラットな歯の当たりとでは大きな違いがありました。

上はマウスピース型で、下はワイヤーを接着するタイプのリテーナーを作ってもらい、すぐに使い始めました。
多少の違和感はありましたが、割とすぐに慣れてきました。

またリテーナーの説明についてのブログも今後更新します。
歯磨きのしやすさや、食事の際に物がつまらなくなったことなど、外してとてもすっきりしました!!
鏡やガラスに映る自分の歯並びに嬉しくてしょうがない毎日です(笑)

マッスーの悲願達成!(^^)!

2017年9月11日

いよいよです!
いよいよ外しました。矯正装置!

振り返ってみれば2年前の7月14日(院長の誕生日、はカンケイないですね笑)に装置を入れてから苦節(?)2年と少し。
最後のトルクコントロールに「やや」手こずりましたが、概ね予想通りの進捗でした。
マッスー自身のゴムかけなどの努力や担当医の初鹿先生の熱意などにより、治療前に模型でシュミレートした通りの良い結果を出すことができました。
お二人ともご苦労様でした。
もちろん、これでマッスーの矯正治療が終了した訳ではなく、これから保定(動かした歯を安定させること)が始まるのですが、まずは一安心です。
治療結果や、治療前後の比較はまた改めますが、今回は装置を外すプロセスについて子細に報告します。
わたし的には最後の二人が本当に嬉しそうにしている写真がとても印象的です。
この笑顔こそが我々の仕事の醍醐味です。

マッスー「装置顔」最後の記念写真(^^)

隙間が無いかなどの最終チェック。

特殊プライヤーを用いてブラケットを外す図。

なんとマッスー、自分で外そうと!スゴイ顔ですわ(笑)

外したブラケットとワイヤー。2年間よく頑張りました!

歯面に残った接着剤を取り除いています。

更にバーを使って取り除きます。

歯の表面を研磨します-1

歯の表面を研磨します-2

歯の形を整えてます(必要に応じて)。

2年ぶりの「自分の歯」とのご対面にしばしうっとり(?)

上の歯のリテーナーを作るために印象(お口の型)を取ってます。

下の歯のフィックスリテーナーを接着しているところです。

接着剤の硬化待ちです。

満面の笑み(^^)(^^)
初鹿先生の方が嬉しそう?(^O^)

マッスー、おそらく最後の調整??

2017年8月 7日

こんにちは。
超暑い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしのことと拝察します。
さて、2015年7月14日にスタートしたマッスーの矯正治療ですが、いよいよゴール間近です(^^)
ここ数ヶ月の課題だった前歯のトルクや咬合の緊密化等の最終調整もようやく整ってきました。
「長いようであっという間の2年間でしたね~」という会話は患者さんと治療の終盤によくするのですが、マッスーもまさにその通りです。あっという間でした。
って、すかり終わったテイになってますが、最後まで油断は出来ません(^_^ゞ
一応、順調であれば次回、装置を外す準備です。

マッスーより

今回は恐らく最後の微調整?!になるのかなと思います。
自分ではなかなか気付かなかった所を先生方が治してくださってます!
歯の根っこの角度や、上下の歯の当たり方など細かい調整をして頂いてます。
装置をつけてから丸2年経ちましたが、本当にあっという間です。
もうすぐ装置を外せるのかも?!と思うと嬉しさとワクワクでいっぱいです(^^)
よく、歯が後戻りしてしまう夢を見るので、装置が外れた後に使うリテーナーはしっかり使用したいと思います!!(笑)

5月の調整

2017年6月 9日

梅雨入りしましたが、皆様お元気でお過ごしの事と存じます。

さて、マッスーですが、一昨年の7月14日(院長の誕生日)に矯正治療を開始して、早いものでそろそろ2年。
気になる進捗状況は?と言うと。
そうですね、特に大きなアクシデントも起こらずに、順調!!
といえば順調なのですが。。

このところ(皆様もお分かりかと思いますが)見た目の変化がほとんどありません(-_-;)
理由は前回も書きましたが、最終的な調整段階(トルクといって3次元的な歯のコントロール、噛み合わせの緊密化、前歯の被蓋改善など)に入ってきているからです。
このうちマッスーの場合は特に前歯のトルクがなかなか手強いです。

とはいえ、あれだけあった抜歯スペースも完全になくなり(インプラントアンカーは御用済みなので撤去しました)、ゴールに向けてあと少し!
マッスーの"おくちシャン"(バックシャンからもじって 笑)、完成間近ですV

マッスーより

微調整をちょこちょこやって頂いている段階なので、強い痛みや、見た目の劇的な変化はありません。
調整後、1~2日、少し噛みにくかったり、硬いものを食べるときに痛みがあったり...位です。
感じられる変化としては、フロスを通した時に、前はスカスカだったところが少しきつくなっていたり(隙間が閉じてきた)、前歯を使って色々なものを噛み切れるようになってきた事です。

ホワイトワイヤー(白い針金)は、剥がれます(はげます)!

2017年5月 6日

マッスーの4月の調整ですが、ほぼ変化なし、以下同文な感じ(笑)ですので、今回は違うテーマです。
昨年4月に矯正に使用するワイヤーの色についてマッスーの口腔内を借りて検証した記事を掲載しました。
目立たない色、という要求から開発されたワイヤーが当然のごとく歯の色である「白」。
実はこの白いワイヤー、銀色のワイヤーに比べて確かに目立たないのですが、大きな欠点があります。それは「はげる」という事です。
左の写真は1ヶ月使用したホワイトワイヤーです(右は未使用のもの)。

白いワイヤーは通常の銀のワイヤーに白のコーティング材を塗布したものなので、早いもので1週間程度でコーティングが剥がれてきます。
また、ブラケットとの摩擦が大きいので歯の移動にも時間がかかりますし、発売されているワイヤーの種類が少ない(サイズが揃っていない)ために
ワイヤーの選択に制限があるなどの欠点があります。 審美性に優れるというニーズに応えた矯正装置。

ブラケットの方は、いち早く樹脂やセラミック等が出回りましたが、ワイヤーの方は各社頑張っていますが、なかなか満足のいく製品が出てこないですね。
当院では1年ほど前の記事「シルバー、ホワイト、ロジューム、ピーチゴールド、レモンゴールド」に記載した通り、
いくつかの審美ワイヤーを扱ってはいますがそれぞれ完璧なものではありません。
その中でトータル的に一番優れているのはロジュームだと思います。
ただ、かなり高価なのが欠点ですが。。(^_^ゞ
それもNGな方は舌側、またはマウスピース矯正という選択肢になりますね。

3月の調整とIPRについて

2017年3月27日

こんにちは。
あと一週間で4月だというのに、とても寒い日が続いていますね。

さて、マッスーの矯正も終盤に差し掛かっていますが、なかなか見た目には分かりにくい所の調整段階
(トルクといって3次元的な歯のコントロール、噛み合わせの緊密化、前歯の被蓋改善など)に入ってっきております。
それと前回も書いたIPRもほぼ毎回行っています。
その為に写真的に見た目の変化も少なく、楽しくないかもですが(笑)、一応掲載します(^_^ゞ

さて、今回はそのIPRについての説明をします。

IPRとは「InterProximal Reduction」の略で、簡単にいうと歯と歯の間にヤスリをかけてスペース(隙間)を作る方法の一つです。
一般に、歯を削るというと虫歯になり易くなるイメージがあると思いますが、歯の表層のエナメル質の更にその表層に限定した処置なので、歯の健康・寿命にマイナスの面は全くと言っていいくらいにありません。当院でも過去数百人の患者様に行っていますが、今まで虫歯等のトラブルが起きた事例は一つもありません。
まっすーの場合は上顎2本、下顎1本というイレギュラーな抜歯をした為に上下のトータル的な歯の大きさの整合性をとることが必要になり、下顎前歯を中心にIPRを行いました。
(「セットアップ」参照)

下の写真の左・真ん中の2枚はIPRをしている所。
右はIPR後の下顎前歯です。これで約0.5mm弱の隙間が出来ました!

マッスーより

今回は、上の歯がだいぶ下がって来て下の歯と(前歯)と当たるようになったので、下の前歯を削り、下げるスペースを作ってもらいました。
虫歯の削り方とは違い、歯の両脇を削り、歯の幅を少し狭める削り方になります。
患者様からはよく痛みはないですか?と心配されますが、表層のエナメル質の範囲で削るので、痛みは無く、麻酔も必要ないです。
ただ振動が結構すごいです!
ある患者様は「脳みそが痺れる」と仰ってました(笑)
私もあまりの振動に耳の穴までくすぐったくて笑ってしまいました(笑)
そして隙間を閉じるために、連なったゴムを奥歯からつけてもらいました。 このゴムはたくさんの患者様に使用する機会がありますが、汚れはつきやすくなるので、私も歯磨きを頑張りたいと思います!

2月の調整

2017年2月27日

2月半ばに調整をしました。
前回同様に大きな変化はありません。
強いて言えば隙間が少し詰まった?

変化の少ない理由です。

マッスーの場合は上下で異なる種類の歯を抜いている為に、上下の歯の大きさ的なバランスが悪いのです。
具体的にいうと、もともと下の前歯が1本足りなかったのでイレギュラーな抜歯部位になっていて、結果的に下の歯のトータル的な大きさの割合が上顎に比べて大きいのです。
かといって下の歯を抜くほどの事ではないのです。抜くほどの問題であれば最初から抜いています。
イレギュラーな抜歯部位の決定に際しては机上の計算では難しいので模型上でシュミレーションをする場合があります。
(「セットアップ」参照)

そのような微妙な大きさのバランスを是正する為に、ここ数ヶ月、下顎前歯にIPRという施術をしながら治療を行っています。
その為に進捗が遅くなっているのです。

はて、IPRとは?何か?

それは次号で説明します。
少し長くなるのと、どちらにしろ次回もそんなに書く事なさげですので。。(笑)

明けましておめでとうございます。

2017年1月17日

今年もよろしくお願いします。

昨年末に調整をしました。
最近は月ごとの変化量があまりないので実況中継しがいがないのですが(笑)

因みに、ですが、左下の写真は2ヶ月前の10月のものです。 12月の正面の写真(右下)との違いが分かりますか?

2ヶ月前の10月のもの
12月のもの

そうです!

前歯の噛み合わせの深さが違います。
前歯はハサミの役割をする部分なので、上下の前歯の適正な「重なり」が必要です。
10月の前歯の状態はそれがほとんど無く、かなり性能の悪い、困ったハサミです(-_-;)
これでは食物を噛み切るのに苦労します。
でも直近の写真はとても良いハサミになっています(^^)

そこで!

タネあかしをすると、この2ヶ月の間、マッスーには「顎間ゴム」という輪ゴムを使ってもらいました。
左の写真の黄色で囲ったところです。

矯正治療はこのようにして患者さん自身に協力して頂かなければならない点があるのですが、でも頑張ればこのように、キチっと結果が出ますV
マッスーはネが真面目?なのかなぁ~。。頑張ってくれました(^^)

顎間ゴムの使用は患者さんに負担をかける事ですので心苦しいところではあるのですが、治療期間を短縮し治療結果の精度を上げる為なので、頑張りどころです。

マッスーより

矯正を始めた頃に比べると、あまりわかりやすい変化がないように見られると思うのですが、細かい微調整をして頂き、確実に変化しています。
今年の1月と、今回との顔写真の比較で、特に横顔での口元の突出感の変化が大きいです。
また、噛み合わせの深さを出すために、就寝中、上下の前歯にゴムをかけて引っ張っています。
毎日鏡でチェックしていると、ゴムの効果を実感します。
患者様にもゴムを使っていただく事は多く、手間だとは思いますが、本当にちゃんと使うと効果が出てくるんだということを強く伝えたいです。

マッスー直近10ヶ月の変化!

2016年12月 9日

2016年1月12日
2016年11月30日
2016年1月12日
2016年11月30日
2016年1月12日
2016年11月30日

写真は今年1月のマッスーと直近11月のチェック時のマッスーの比較です。
いかがですか? まず、顔の写真ですが、11月の方は口の周りの筋肉がリラックスした状態になりました。
年初の方は、力を入れないと(歯が出ているので)口が閉じにくいので、筋肉が緊張しています。
左の写真で上の前歯が確認できますが、これだけ出ていれば唇も閉じにくいはずです。
そのせいで唇の下の顎の部分が少しですがウメボシの種のようになっています。
唇も少し薄くなりましたね。
それと! ほうれい線が見事に消えていませんか?
光線の加減もあるとは思うのですが。。

中段の写真は下顔面側貌の変化です。
明らかに違いますね。口もとが引っ込んでスッキリした感じが出ました。
無理なく唇が閉じられるようになるという事は予防に意味でもとても大切な事です。

下段は説明の必要もないと思います。
前歯は本来ハサミの役割(食物を噛み切る)をするものですが、左の写真はかなり性能の悪いハサミでしたね。
最近のマッスーは、生まれて初めて前歯で物を噛み切る喜びを感じながら食事が出来ると喜んでおります。食事が楽しすぎる悩みもあるみたいですが。。笑
抜歯した隙間もだいぶ無くなり、いよいよマッスーの矯正治療も終盤になってまいりました。
最後まで気を抜かないで100点満点目指して頑張ってまいります!

矯正治療中のフロッシングのニューウエポン!

2016年11月15日

こんにちは。増島です。

今日は新しい清掃用具のご紹介です!

歯と歯の間の清掃はとても大切ですが、矯正治療中は装置が邪魔になってしまい、なかなかデンタルフロスや糸ようじを通すことが難しいです。
そんな時に使っていただきたいのが、「フロッサー」です!
昨年10月28日にも「フロスフィッシュ」という補助用具をご紹介しましたが、今回のものは極々簡単にフロッシングが出来ます。
毎日の事ですので簡単に出来るに越した事はありませんね♡
見た目はよくある糸ようじと似ていますが、よく見るとフロスの接続部分が片方だけ薄くなっています!

この薄くなっている方をワイヤーの下に潜らせて、フラッシングしていきます。

よくある糸ようじはこちら

前歯や奥歯にも使えます。
歯の並びや重なっているところ、狭いところによっては使えない場所もありますが、今までの補助用具よりかなり使いやすくなっております!!

また、反対側は歯間用ピックとなっているので、歯間部はもちろんですが、外食した時など、装置周囲についたものをささっととるのにも適していると思います。
小さいので持ち運びに便利です。

MFTセミナーに参加して来ました!

2016年10月29日

マッスーより

先日、MFTのセミナーを受講して来ました。

MFTとは・・・
歯並びや咬み合わせの形成には、遺伝だけでなく幼少期の生活習慣や癖なども大きな影響を及ぼしています。舌突出癖や指しゃぶりが開咬や上顎前突を招くほか、アレルギー性鼻炎などによる口呼吸の習慣が、お口周りの筋肉の弛緩につながることもあります。
口腔筋機能療法(MFT)は、こうした後天的な筋肉の不調和を舌や口唇、頬などの口腔顔面筋のトレーニングをとおして整えていく療法です。
咀嚼時、嚥下時、発音時、安静時の舌や唇の位置の改善、および呼吸をはじめとした口腔機能の改善効果が期待できます。

こちら、日本口腔筋機能療法学会より抜粋致しました(笑)

舌の癖や、位置、口腔周囲の筋肉の弛緩は、歯並びにも影響を及ぼします。
そのトレーニング法を教わって来ました。

初めてこのMFTセミナーを受講しましたが、様々なトレーニング方法、段階があり、とても奥が深く興味深いものでした。このセミナーで、私自身も舌の癖があることに気付きました。
まだまだ勉強中ですが、今後先生方とどう診療に取り入れて行くか相談をし、患者さまのトレーニングのサポートができたらと思います!!
そして自分自身も舌の癖の改善の為トレーニングを重ねていきたいと思います(笑)

余談ですが...
セミナーは白金台にある、シェラトン都ホテル東京で行われ、およそ300人近い受講生がいました!
衛生士だけでなく、歯科医師、言語聴覚士の方もいらっしゃいました。
違う医院の衛生士さんともお話ができ、とても充実した二日間でした。
受講させて頂いた院長、スタッフの皆さまには感謝です(^ω^)

10月の調整

2016年10月29日

先月から前歯引っ込め作戦、再開しましたが、写真を観察すると明らかに隙間が少なくなってきています。
なんか、あまりにも順調過ぎてつまらないくらいです(笑)
でも油断大敵! ゴール目指してヌカリなく進めていこうと思います。

マッスーより

あまり大きな変化も、強い痛みもなく、感想がないのが感想...といった感じだったのですが、最近食事中によく抜歯したスペースにご飯の粒が挟まって取れなくなるようになりました。
今までは挟まっても、舌を使って簡単にぽろっと取れていたのですが、なかなかいつものように取れなくなり、スペースが狭くなってきていることをこんな所で感じられました。

9月の調整

2016年10月 4日

先月の調整時にステンレススチールのワイヤー(0.019×0.025インチ)に変えて、準備完了しましたので、今回再び前歯を引っ込め始めました。
写真を注意深くご覧頂ければ分かると思いますが、前歯の横に立っているフックの先端とインプラントアンカーをエラスティックチェーンをいう弾力のある樹脂で引っ張っています。
このところ、取りたてていうほどの記事もないのですが、それだけ順調だという何よりの証拠なので、喜ぶべき事だと思っています。

マッスーより

今回はとても楽しみな調整でした。
3ヶ月振りくらいに前歯引っ込め作戦を行う予定だったのです( ´ ▽ ` )
最近は微調整続きだったので、ほとんど痛みもないこの数ヶ月でした。
食事も特に不自由なく、歯磨きを頑張る程度でした。
しかし...今回は久々の前歯を引っ込めるための力がかかり、
「いたたたたーーー」
矯正の痛みが本当に久々でした。
バリバリ食べていたポテトチップスが食べにくい...
暑さもあってか、食べやすいアイスが進みました(笑)
ですが、やはり痛みは3日、4日くらいで落ち着きました。
あとは顎間ゴムを頑張って、また前歯の動きを楽しみに過ごしたいと思います。

8月の調整

2016年9月 5日

6月13日に投稿した、傾斜移動・歯体移動で説明しましたが、マッスーの場合少し上顎の前歯が内側に傾斜したので、それを是正する期間に入っています。
ので、見た目の変化はほとんどありませんが、ほぼほぼ目的は達成したので、今回、以前の前歯を下げる為のワイヤーに戻し、次回からまた前歯引っ込め作戦開始予定です!
それにしても噛む面から見ると、抜いた歯の隙間、本当に少なくなりましたね。
どうする、マッスー!ますますキレイになっちゃうけど!(笑)

マッスーより

今回は、以前使っていたステンレスのフック付きのワイヤーを戻しただけなのですが、犬歯の回転もあってか、かなりキツさがありました。
しかし、痛みなどは特にありませんでした。
顎間ゴムの種類を強いものに変えたので、強く引っ張られるのは感じました。

マッスー。矯正開始して1年が経ちました!

2016年7月20日

7月14日は藤城矯正歯科院長の誕生日でした。。
は、どうでもイイのですが(笑)、大事な事!

マッスーが矯正装置を装着したのが昨年7月14日でした。
この1年間の変化を先ずは、外観の変化から。

2015年7月
2016年7月

ここはマッスー自身の言葉で解説してもらいましょう。

マッスーより

初診時と今現在の写真とを比較すると、この約1年での変化が一目瞭然です。
自分的には矯正前の写真の出っ歯具合が下品に見えてしまう...(笑)
まだまだ治療は続きますが、本当に矯正を初めて良かったと日々思います。
先生方に感謝です\(^o^)/

またまた余談ですが、先日、自動車免許の更新に行ってきました。
更新前の写真と、今回出来上がった免許証の写真の違いにも驚きました!
口元が下がるだけで印象が変わって見えます。
こんなところでも、矯正による変化に気付かされました♪

お口の中の変化を見てみましょう。

2015年7月
2016年7月
2015年7月
2016年7月
2015年7月
2016年7月

上の前歯がかなり引っ込んでいるのが分りますか?
よくよく見ると抜いた歯のスペースが大分少なくなってきていますね。

下の図は、セファログラム(頭部X線規格写真)のトレースで、初診(黒線)と1年後(赤線)の変化を重ね合わせたものです。

大きく違う所は上の前歯ですね。
黒と赤でトレースされた中切歯の切端の距離がなんと9.7mm!
1センチくらい前歯が引っ込んだという事になります。
それに伴い、唇もだいぶ引っ込んできています。
鼻のアタマと下アゴの出っ張った部分を連ねた点線(エステティックラインと言います)と、これに対する唇の位置関係がとても良くなってきています。
口もとが引っ込んできているのは冒頭のマッスーの顔写真でも分りますね。
マッスーも治療前に比べるとすごく口が閉じやすくなった、と言っていますが、実はこの事は見た目の問題だけでなく、非常に重要な事を含んでいます。
機会があったら説明したいと思います。

傾斜移動・歯体移動

2016年6月13日

前々回、マッスーの前歯が傾斜してきているので、それを是正する必要があると書きました。
解りづらい所ですので、図を作成しました。

例えば鉛筆を砂場に突き刺したとします。その鉛筆の端を指で押すと斜めに傾きますね。
その状態を矯正では傾斜移動と言い、図中の2の状態です。
傾斜移動を定義すると「歯根の根尖側1/3を回転中心に根尖は歯冠と反対方向に移動する」となります。歯科矯正学の教科書では。
今のマッスーがこの状態ですが、当然これではイケマセン!
当然、正しい歯の傾斜角があるので今度は歯根側を後ろに移動させる作業が必要です。

ところが、当然の事ながら、歯根に力を加える事は出来ませんので、ブラケットを介したワイヤーの捻り(ヒネリ)の力で根尖を後方に移動させます。
このヒネリの力が「トルク」と言われるもので、このトルクで結果的に平行的な歯の移動を行う事が出来ます。これを教科書的には「歯体移動」と言います。
つまり、先ず、根尖側を回転中心とする傾斜移動が起こり、次に歯冠側を回転中心とする傾斜移動が起こり、結果的に歯体移動が完成する、という事です。

本来であれば、トルクを充分に効かせながら歯体移動を行うのですが、その場合でもミクロ的には今回のような傾斜移動の連続で歯は移動します。

もう少し早くこの件についてアップしたかったのですが、図を描くのにエラク手間取ってしまいました(^_^ゞ

顎間ゴムについて

2016年5月27日

前回(10ヶ月目)の写真と、前々回(4月)の写真の変化は色々とありましたが、
おそらくここに気づいた方、いらっしゃらないのではないでしょうか?

それは、正面像の上下の前歯の真ん中の線(正中線)のズレです。
これは普通気がつきませんね(笑)
でも我々にとっては非常に重要な事なのです。歯の大きさのバランス、その他の理由でどうしても合わない場合もありますが、出来うる限り合わせるのが基本です。

それで一ヶ月間、マッスーに「ある事」してもらって得た結果がこの写真です。

どうですか?上下の正中線がピッタリ一致していますね。
このカラクリについて説明します。
正中線の一致のさせ方には幾つかの方法があるのですが、この場合はマッスーに「顎間ゴム」というのを頑張って使ってもらいました。

下の写真、(向かって)右上2番目と左下2番目の歯に輪ゴムがかかっているのですが、お分かりになりますか?
ちょっと分りづらいですが、黄色のワクの中です。
この輪ゴム、いろいろなサイズがあるのですがこの場合は直径1/4インチ(6mmちょっと)のものです。

上顎と下顎の間で使ってもらうので「顎間ゴム」と言います。
顎間ゴムをかける場所、使用時間はその時の状況によって変わります。
この時、マッスーは3本の顎間ゴムを使っています。

顎間ゴムは歯を効率的に動かす為の補助装置であり、治療結果・期間に大きく影響します。
ただし、顎間ゴムは患者さんご自身が装着するものなので、きちんとお使い頂ければ計画通りに治療は進むのですが、協力度が悪いと治療期間が延びるだけでなく、最終的な治療結果の精度に大きな違いが出てきてしまう場合もあります。

顎間ゴムの使用は、それをしないと治らないので、仕方なく患者さんにお願いしています。
つけ始めの時は少し違和感や痛みを感じる場合もありますが、より良い結果を出す為に、ドクターの指示(場所・時間等)にしっかり従って頂きたいと思います。

マッスーも、頑張って使ってくれたので1ヶ月で見事に治りました。
もし使ってくれなかったら1年経っても治っていないはずです。

マッスーより

前回の調整後、上下の真ん中の線を合わせるためのゴムを使い始めました。
左上の2番目の歯と、右下の二番目の歯にゴムをかけます。
少し引っ張られる感じはありますが、痛みはありません。
さすがにこのまま食事をすることはできませんが(笑)話すことは全く問題なく出来ます。
診療中もいつもつけたままで、患者様とお話しています。
外出中もなるべくつけるようにしていたので、だいぶ歯が動いてきました。
長時間しっかり使用することで、効果がでやすくなります!!
顎間ゴムを使っているみなさん、一緒に頑張りましょう(^^)★☆

早くも10ヶ月目の調整です。

2016年5月18日

暑くもなく寒くもなくの良い季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
花粉症で目がはれてエラい事になっていた初鹿先生も、ここに来てとても楽になりお化粧も元通りに出来る様になって大変喜んでおります(^^)
さて、本題のマッスーですが、早いもので治療をスタートした昨年7月からまるまる10ヶ月経ちました。
進捗は素晴らしく順調です。
一昔前だったら確実に懸念材料だった抜歯スペースのコントロール(抜いた歯のスキマの使い方)も、インプラントアンカー(TAD)のおかげで何のためらいもなく前歯だけに力をかける事が出来、予定よりだいぶ早く動いています。臼歯(奥歯)の噛み合わせの安定性も抜群です。

写真をご覧頂ければば3ヶ月前との差がかなりハッキリ分かると思います。

2016.2.17
2016.5.17

しかし、ここで問題が発生しています。ただしこれは充分に想定範囲内、というか、予定していた状況になった、と言う事です。
矯正力はブラケットを介して歯冠部(歯の口の中に出ている部分)を通り、歯根(歯ぐきのなかにある部分)全体に伝わります。
上顎の前歯を引っ込める際の力もその順で伝わるので、まず傾斜的な移動で歯冠部が先に後方に移動してしまうのです。
それが今の状態です。
今回はそれを是正する為に、上顎ワイヤーの前歯部(側切歯~側切歯の4本)にトルクをかけてあります。
トルクというのは取り残された歯根部を後方に移動するためにワイヤーにつけた「ねじり」です。

シルバー、ホワイト、ロジューム、ピーチゴールド、レモンゴールド

2016年4月26日

もうすぐゴールデンウィークですね(^^)
藤城矯正歯科は明後日、4月28日から5月5日までお休みさせて頂きます。
天気が良いといいですね。

さて、日進月歩している矯正材料ですが、中でもワイヤー類の進歩は著しいものがあります。
今回のテーマは、そのワイヤーの色についてです。

ひと昔前は矯正装置というと全て銀色のものでしたが、
30年程前に目立たないブラケット(樹脂やセラミック)が開発され、だいぶ見た目が良くなりました。
しかし、ワイヤーはしばらく銀色(又は黒)のままでした。
そして当然、時代の流れから審美的なワイヤーのニーズが高まり各社から色々なワイヤーが出されました。

以前から同じ人で様々なタイプのワイヤーを試してみたい、とは思っていたのですが、
患者さんにお願いしてそれを試みるのはなかなか憚られる事でしたので二の足を踏んでました。
そこで、マッスー登場!
マッスーなら、なに憚る事なく試せる(?笑)ので、念願の「同一口腔内ワイヤー品評会」を行いました。
写真の撮れかた、カットがバラバラでお恥ずかしい限りですが、参考にはなると思います。
さて、結果発表です。
すべて上顎が該当ワイヤーです。下顎は見ないで下さい(^_^ゞ

シルバー

ホワイト

ロジューム

ピーチゴールド

レモンゴールド

いかがでしょう?

やはり、昔ながらのシルバーは目立ちますね。
そして、次なるは銀色じゃない目立たない色。という要求に応えて出てきたのが、当然のごとく歯の色である「白」。
ところがどうですか?この白いワイヤー。。
なんか、意外と目立ちますよね。しかもこの白のコーティング、結構短い期間で剥げちゃうんです(-_-;)
マッスーも自らの希望でホワイトワイヤーにしたのですが、その「意外っぷり」に落胆してました(笑)

真ん中が恐らくこの中で一番新しいロジュームコーテイング。
ロジュームはもともとプラチナに属する金属です。写真では判りづらいですが結果的にこのワイヤーが一番目立ちません。

下の2本はゴールドを基調として少しピンクがかったピーチとライトイエローのレモン。
目立たない的にはピーチの方が僅かに優れてますが、ほぼほぼ同じ。
なにしろゴールドですので華やかな感じがします。2本ともホワイトワイヤーより目立ちませんし、口腔内が明るい感じになります。

以上、報告でした。

4月の調整

2016年4月16日

今回はエラスティックチェーンの交換と、下顎のワイヤー調整をしただけでした。
前歯を引っ込め始めてから2ヶ月ですが、だいぶいい感じになってきました(^^)

マッスーより

今回はまたTADとフックにかけているゴムを交換し、下顎の並びの調整をしてもらいました。
見た目や痛みなど、あまり大きな変化はありませんが、調整により全体がぎゅっときつくなった感じがあります。
また顎間ゴムの種類も太いものに変わったので、慣れるまでは夜間くいしばってしまうこともありました。(私は元々就寝時に歯ぎしりの癖があります)

矯正前の写真と見比べると、口元が下がってきたことを実感します。

余談ですが...最近、ブログ見てます!というお声をいただく機会が多く、とても嬉しいです。
矯正治療中の方や治療を検討中の方に、少しでも参考になれば幸いです。

インプラントアンカーについての補足です。

2016年3月11日

先日、インプラントアンカーについて少し書きましたが、分りづらいところがあるので補足します。

これまで、抜歯しての治療の場合、抜歯したスペースを埋めるのには、ゴムやスプリングで奥歯と前歯を引っ張り合う方法が一般的でした。
この場合、前歯・奥歯に相反的な力がかかるので、前歯を引っ込める時に当然の事ながら奥歯が前に動いてしまいます(左図)。

矯正治療の目的は様々ですが、前歯を引っ込めるのを主目的とする場合、これではせっかくの抜いたスペースを「無駄遣い」してしまう事になります。これを阻止する為の様々な方法はありましたが、どれも完全なものはありませんでした。
インプラントアンカーは顎の骨そのものが固定源になるので無駄遣いがほとんど無く、治療期間・結果に大きな利益をもたらせます(左図)。

また、非抜歯矯正の可能性の拡大、患者様の治療協力の軽減等、他にも様々なメリットがあります。

マッスーも2月17日にインプラントアンカーと使って前歯引っ込め作戦を開始してからまだ数週間ですが見た目でだいぶ変わってきています。

装置を入れたばかりの時のもの。

今回撮ったもの。

違い、ハッキリ解りますよね。

ちなみに、ですが、下の写真は念願だった前歯がドンドン引っ込んで行き、最近ゴキゲンで仕事に精を出すマッスーです(^^)

下顎のワイヤー交換

2016年3月 9日

ちょっと早いですが3月のチェックです。
下顎のワイヤーを断面が0.019×0.025インチの所謂レクトアンギュラーワイヤーに変えました。
上顎はエラスティックチェーンを交換しただけです。

マッスーより

今回の調整では、下顎のワイヤーが断面が丸いものから、四角いものに変わり、並びの微調整もして頂いたので、入れてもらった時点で力がかかっている感覚がとてもわかりました。
左右下の奥から2番目の歯と、左右上の犬歯にゴムをかけ始め、口中に色々な力がかかっている事を感じます。
ゴムの着脱は私自身で行うので、忘れないように気をつけなければと思いましたが、日々主治医の先生と一緒にいるのでその点は安心です。(笑)
ゴムを使用して頂いている患者様には、食事と歯磨きの時は外す事をお話ししていますが、案外食事中はつけっぱなしでも問題なく、ずぼらな私は本当にハミガキをする数分だけ外しています。(笑)
今はやはり新しい力が加わった事で、歯が噛み合った際の痛みがあるので、長めに茹でた柔らかい麺類などを食べています。
一番気になっていた出っ歯が徐々に引っ込んでいくことが大きな喜びです(^^)♪

いよいよ前歯の引っ込め作戦開始!

2016年2月17日

写真を見て頂ければ分ると思うのですが、上のワイヤーにフックが鑞着(ろうちゃく)されています。
さらによく見て頂くと、そのフックの先端のカギ状になっている部分と先日埋入したインプラントアンカーを結ぶナニモノかが見えてくると思います。

この透明なものはエラスティックチェーンと言って、イメージとしては、小さな輪ゴムがつながった的なものです(写真左)。それを引っ張った状態で装着するとその弾力で前歯が後ろに移動してきます。
インプラントアンカーが無かった時代は、前歯を後退させる為の固定源を奥歯に求めた為に相反作用で奥歯が前方に動いてしまい、抜いたスペースをロスする事がありましたが、このシステムが出てからはとても効率のいい歯の移動が出来る様になりました。
という訳で、マッスー念願の、というか、治療の主目的である上顎前歯の後退が始まりました!

マッスーより

前回のブログにもありました、TAD(ミニインプラント)が骨に埋入してから日が経ち、安定したので、遂に前歯を引っ込める力をかけ始めました。
上顎左右の二番目と三番目の歯の間に、ゴムを引っ掛ける為のフックをつけてもらい、そことTADをゴムでつないでいます。
思っていたより、フックの唇へ当たる違和感は少なかったです!!
しかし!今回は...調整してもらってから30分程で、じわじわと痛みが...
前歯のがたがたを治していた時のような圧迫痛があります。
久々の痛み...
力が作用して動いているのかな?と、嬉しく思うようにします(笑)

昨日(2月8日)チェックしました。

2016年2月 9日

前回との違い分りますか?
下顎のスプリングの位置が違います。

それともう一つ。
上顎のワイヤーの色が違います。
前回は真っ白にコーティングされたワイヤーだったのが、今回、ロジュウムコーティングといって、ステンレス系のギラギラの銀でもない、
かといって逆に目立つ結果になってしまいがちな真っ白でもない、中間の目立たないワイヤーになっています。

更にもう一つ。
上顎の左右の小臼歯と大臼歯の中間の上部の歯肉にネジみたいなものがあるのがわかりますか?
これはTAD(テンポラリーアンカレッジデバイス)、またはミニスクリュー、ミニ(アンカー)インプラントと呼ばれるもので、
これを写真の様に一時的に顎骨の表面に埋入します。
これを今後、上顎前歯を後退させる時の固定源とします(インプラント矯正と呼ばれています)。
いよいよ次回から上顎前歯を後ろに引っ込める作業に入ります。

マッスーより

前回、なるべく目立たない様にと、お願いして上のワイヤーをホワイトワイヤーにしてみましたが、予想に反して(白過ぎて)目立ってしまい気になったので、ロジュームコーティングワイヤーに変えて頂きました。一見、銀っぽいのですが、お口の中にいれると意外と目立たないのでとても満足しています。
ミニインプラントも入り、次回から前歯が下がり始めると思うと、そこが念願でしたので、気合いが入ります!
と言っても、私が気合い入れても何か変わる訳ではないのですが(笑)

明けましておめでとうございます(^^)

2016年1月12日

今年はとても暖かで穏やかなお正月でしたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
マッスー、正月を堪能(主に食生活)しすぎてヤバイッ!と申しておりました(笑)

さてさて、肝心の矯正治療の進捗ですが昨年末に処置しましたのでご報告します。

前回との違いは
・下顎のワイヤー径が0.016から0.018インチのものに変わっている。
・左下のスプリングの位置が更に一つ後ろに変わっている。
・上顎のワイヤーを白い(ホワイトコーティング)ワイヤーに交換。

そろそろ上顎前歯を後方に移動する(引っ込める)準備が整って来ています。

マッスーより

明けましておめでとうございます。今年よろしくお願いします。

矯正治療を開始した頃に比べてダイナミックな動きが少なく、一見変わりはないのですが着実に念願だった上の前歯が引っ込む時期が近づいているのかと思うととてもワクワクします。
上のワイヤーを通常のシルバーのものから目立ちにくい(とされている)白いワイヤーに変えて頂きました。
でも自分の感覚では余計に目立ってしまっている感じがするのですが、どうなんでしょう???

4回目の調整です。

2015年11月27日

前回、「もう11月」と書きましたが、あと何日かでナント!「もう師走」です!
月日の経つのが早過ぎてびっくりです(-_-;)
気候的にも、いきなりの冬で、北海道では積雪60cmとか。

さて、マッスーの矯正も4回目になりました。

上顎は019×025インチと同じ太さですが材質が前回の形状記憶合金からステンレススチールのものになりました。下顎は016のステンレススチールと変わりません。
スプリングの位置が変わったのにお気づきでしょうか?右側のスプリングの位置は、前回からひとつ遠心に移動しています。
左側はそのままでスプリングを強くしています。

マッスーより

今回の調整後は、2~3日間噛んだ時にジーンとした圧迫痛がありましたが、柔らかめのものを食べていれば特に生活への支障はありませんでした。

上のワイヤーはまた新しいものに変わったのですが、光の乱反射で白っぽく見えるものを使用してもらったので、目立ちにくくなりました。
下の歯は、前々回から使用している"バネ"の効果でどんどん歯が動き、新しい位置に隙間が出来るので、ブラッシング時には鏡を見て今の状態に合わせた磨き方を行っています。
また、上下共、前歯をワイヤーにくくっている針金が連結されているので、そこを細かく重点的に磨いています。
日々お口の中が変化していくので、それに合わせた磨き方をするのが大変ですが楽しいです(笑)

3回目の調整です。

2015年11月 2日

「もう」お彼岸、「もう」中秋の名月、「もう」金木犀、などと言っている間に「もう」11月です。
今日は朝から雨で、寒さも本格的になって参りました。

さて、季節に関係なく増島さんの矯正治療はドンドン進んで行きます。
3日前の10月30日、土曜日に3度目の調整を行いました。
今回は上顎は更に太めの断面が0.019×0.025インチのニッケルチタンワイヤーに変えました。下顎は同じく0.016インチのステンレススチールです。

上顎はほとんど見た目的な変化はありませんが、下顎の前歯、特に抜歯した所の隙間がほとんどなくなっているのがおわかりでしょうか?
もちろん、それまであったダミーの歯は撤去しています。

マッスーより

今回も前回同様、オープンコイルスプリングというバネを入れて頂いたのですが、左下は入れる場所を変えたため、別の歯に新しい力が加わり、痛みが出ています。
元々、左側でばかり食べ物を噛んでいたので食事がしづらくなりました。
普段から左右でバランスよく噛まないとだめですね...(涙)

変化についてですが、やはり一番は抜いた歯のスペースにつけていた仮歯がなくなったことです。
抜いた歯の隣同士の歯がくっついて、三ヶ月前までそこにもう一本歯があったとは思えないです。

ブラッシングにおいては、装置周囲が特に汚れるので、先にポイント用のワンタフトブラシやピーキュアで磨きます。
出先ではささっと歯間ブラシを使って、挟まった汚れなど落とすようにしています。
磨く時間が長くなったことで歯ブラシが早く痛むように感じられます。
毛先が痛んでいたり、広がってきたらすぐ新しいものに交換しています。

矯正治療中のフロッシングについて

2015年10月28日

こんにちは。増島です。

今回はホームケアについてお話させていただきます。

矯正装置が入っている場合、食事をすると歯と歯、歯と装置の間に汚れが詰まり、そういった箇所には、糸ようじやデンタルフロスが必須アイテムとなります。
しかし、フロッシングする時は矯正装置が邪魔になり、そのまま通すことは難しいです。
そこで今回ご紹介させて頂くのはフロスフィッシュという補助用具です。

こちらがフロスフィッシュとデンタルフロスです。
フロスフィッシュは魚の形をしています(?)、と、見えなくもないかな...(笑)

まずフロスの一方を、フロスフィッシュの穴へ通し、もう一方を尾ひれに巻き付けます。

そして、穴がある方をワイヤーの下へ入れます。穴から出ているフロスを、通常通り歯間部へ通してプラークを除去します。

通した状態です↓

一箇所ずつ通していくので、初めは少し面倒に感じてしまうかもしれませんが、慣れてくれば操作もコツをつかめます。
これがあれば矯正治療中のフロッシングも楽々です(^^)

矯正中の虫歯や歯肉炎予防には必須アイテムです!!

2度目の調整です。

2015年10月10日

10月5日に2度目のチェックを行いました。
マッスーの場合、もともと歯並びはそんなに悪くないので、1度目に比べて、さほど見た目の変化はありません。
今は、今回の治療の主目的である前歯を引っ込めるための環境作り、というところが当面の治療の目的になります。
今回も上下ともワイヤーを変えました。上顎のワイヤーは断面が0.018インチ×0.025インチの長方形のものです。
今までの断面が円のワイヤー(ラウンドワイヤー)との違いは歯の3次元的なコントロールが可能になる所です。
材質は同じくニッケル・チタン系の形状記憶合金です。
下顎は直径0.016インチのラウンドワイヤーに変えました。
前回より少し細いですが、材質がステンレススチールのものですので剛性が高く「たわみ」が少ないです。
マッスーの場合、最終的に下顎犬歯を側切歯(中心から2番目の歯)として使うという治療方針なので、犬歯を前に移動させる目的でオープンコイルスプリング(螺旋状のスプリング)を左右犬歯の後ろに圧縮して入れました。2本の前歯をくっつける為に、両方の歯の間にエラスティック(パワー)・チェーンという小さなゴムの輪を連結したものを伸ばして装着してあります。

マッスーより

下の前歯の仮歯は隣の歯が動く度、削って頂いてるのですが、だいぶ小さくなってきており、歯が動いていることを実感しています。
ただ、今回の調整は...正直、痛かったです。。(^。^;)
下の前歯を中央に寄せる為にオープンコイルスプリングとパワーチェーンというものを使用していて、ゴムの力や、バネの力が加わり、そこが特に痛いです。
また、口内炎も出来てしまい、痛さの二重苦!! (>_<)ゞ
でも「キレイ」になる為だと思えばナンノソノでございます、ハイ )^o^(
ここしばらくはお豆腐や麺類生活です (^-^;ゞ
これで少し痩せるぞ~!(笑)

よろしくお願いします!

余談になりますが、下の写真は藤城矯正歯科で20年以上お世話になった歯科材料屋さんですが、すごく残念な事に昨日が最後の日でした。
大高さん、長い間ありがとうございました。

動的治療開始後最初のチェック(調整)です。

2015年9月 7日

早いもので、矯正治療を開始して約1ヶ月経ちましたので、9月2日に最初のチェックをしました。
上下ともワイヤーを少し太いものに変えました。
具体的には、上顎は直径0.014インチから0.018インチ、下顎は0.016インチから0.018インチのものに変えました。
いずれのワイヤーも断面が円形で、素材はチタンとニッケルを主体とした形状記憶合金です。
この金属が発明されて、矯正治療はとても楽になりました。それは術者も患者さんも、という意味です。
このヘンを語ると長くなるので、追々また、という事で。。。

どうですか?前回との違い、分りますでしょうか?
これだけでは分りづらいので、前回と今回の上顎の噛む面の方向から鏡を使って撮った写真を並べます。
よく見ると、左の写真は歯を抜いた傷口もナマナマしいです。。

これで分りますよね?
明らかに真ん中の前歯2本(中切歯)と隣りの2本(側切歯)との前後的なギャップが少なくなってきてます(^^)
1ヶ月でこの位歯が移動するって、ちょっと驚き、というか不思議な感じですよね(^^)

でも、マッスーの課題である上顎の前歯の出っ張りはまだまだこれからの話です。
因みにですが、現在これだけ出ています。
まだまだ先は長いぞ、マッスー!

マッスーより

今回の調整後も、初めてワイヤーを入れた時ほどではありませんでしたが、やはり痛みが出ました(-_-;)
特に私の場合は前歯の痛みが強いので、食べ物を噛み切るという行為は難しく、小さくしてから奥歯で噛みます。
ただ、今回はそういった小さな辛いことよりも、嬉しい変化がありました。
調整後、しばらくして舌触りの違いを感じ始めました。
私は真ん中の前歯が前方へ傾いている為、その隣の歯との段差が大きくあったのですが、
歯が並んできたことにより、段差が小さくなり、舌触りが滑らかになってきました。
また、歯間ブラシが簡単に通るようになった箇所もあり、歯が動いてることを実感できました!!
鏡で歯を見ることが楽しみになりました♡

抜いた下顎前歯のスペースにダミーの歯(レジン製)を接着しました。

2015年8月 4日

前歯を抜く事は滅多にないのですが、抜くとやはり目立ちます。
増島さんもお年頃の女子なのでお気の毒に感じました。
そこで、スペースがある程度閉じるまでダミーの歯を隣りの歯に接着しました。
実際の患者さんにももちろん必要に応じて行っています。

マッスーより

小臼歯の抜歯スペースは見た目にも大丈夫だったのですが、前歯は目立つし、発音にも結構影響があったので、実は困ってました。
院長と初鹿先生に感謝、感謝です♡

ワイヤーセット

2015年7月24日

無事に3本の抜歯も終り、いよいよ今日ワイヤーを入れて動的治療開始です!
後は通常一ヶ月に一度の通院、という事ですが、マッスーは毎日通院してます。
あっ、通院じゃなくて通勤でした!(笑)
とにかく、これで本格的スタートですv

マッスーより

装置を入れた患者さんに私が説明する事、全てを実際に体験出来ました。
歯磨きが大変な事、食事に苦労する事、違和感の事、痛みの事などなど。
特に痛みに関しては当日の夜から予定通り(?)出現してきましたが、私の場合は4日間前歯が痛かったですがさほど辛い感じはしませんでした。
とにかく、患者さまの気持ちがとても良く分りましたので、この体験を生かして今後、患者さまに接したいと思います。
因みに抜歯は想像していたよりずっと楽でした(^^)

装置装着日

2015年7月14日

ブラケットを患者様の歯の表面に接着する場合、フリーハンドで1歯づつ接着する場合と、ジグと言う接着する時のガイドになるものを技工所で特注する場合があります。
増島さんの場合、より正確な接着が可能な後者(インダイレクトボンド法)を選択しました。

下の写真は技工所から送られて来たジグです。
箱の「マッスー♡」は受付の石嶋さんが書きました。

模型状で試適してみた所です。

いよいよ実際に装着(ブラケットを装着)です。

先ずは歯を最終的に研磨します。次に歯の表面に薬液を塗り乾燥します。これはブラケットが歯に強固に接着する為に必要です。

ブラケットに接着剤を盛り(左)、ジグを歯に合わせ固定し(右)、光で接着剤を重合させ硬化させた後、ジグを取り除きます(下)。
これを接着予定の全ての歯に行います。

予定していた歯への接着が終りました。
マッスー、ニッコリです。髪は乱れています(^^)
でも笑ってばかりはいられませんよ。
マッスーにはこれから抜歯という難行が待ってますからね(-_-;)
右の写真は技工所から見学にいらした技工士の方です。

因みに、ですが奇しくもこの日、院長の誕生日で、皆さんに祝ってもらいました(^o^)

セットアップ

2015年6月20日

増島さんの場合、抜歯しての矯正治療は決定なのですが、もともとの歯の数が1本少なかった為に机上の計算では抜歯の部位の決定がしづらい状況でした。
この様な場合には実際の模型を一旦バラバラにし、想定した歯を抜いて並び替えるセットアップと言うシュミレーションを行って抜歯部位を決めます。

2通りのセットアップを技工所にお願いし、担当技工士の方に説明を受けました。

真ん中が元の模型、左が上顎の左右側第一小臼歯(2本)と下顎前歯1本抜歯のケース。
右は上顎の2本だけのケース。
同じく側面。

この矯正治療終了時のシュミレーションを参考に噛み合わせ等を確認して、最終的に抜歯部位を決定します。
増島さんの場合、左の3本抜歯になりました。 写真下は側面アップです。

どうですか?
前歯がしっかり引っ込んでますね。
でも抜く歯の種類が違うのでこれでも噛み合わせ的に満点の状況ではないのです。
その様な部分は、場合によっては歯の側面を削ったりと最終段階での調整が必要になる場合が多いです。
この辺はドクターの技量が問われるところです。ガンバンないと!(^^)

資料分析

2015年6月13日

レントゲンや写真、技工所で制作した口腔模型等を元に資料分析を行いました。

精密検査をしてから診断まで通常4週間位時間を頂いていますが、模型を技工所に外注したり、レントゲンや模型の分析を含めると、どうしてもそれ位の時間がかかってしまいます。
ご理解下さい。

精密検査をしました。

2015年6月 5日

レントゲン撮影

歯や歯を支えている骨(歯槽骨)・骨格・横顔のバランスなどを調べるためにレントゲンを撮影します。
防護用の鉛の入ったエプロン(2枚)をつけて通常2枚撮ります。

写真撮影

正面と横向きのお顔の写真、歯並び・咬み合せ等のお口の中の写真を撮影します。

歯型の採取と噛み合わせのチェック

模型を作成するための歯型を採取、噛み合わせのチェックをします。
歯型の採取にはピンクの粘土のようなものを使います。 ちょっと苦しいけど我慢です...

その他のチェック

むし歯、歯磨きの状態、舌の位置・動き、開口量、顎の動き、顎関節、発音、不良習癖、アレルギー、口腔周囲筋のチェックなどをします。

マッスーより

歯の型採り、レントゲン撮影、口腔内診査、口腔内や顔面の撮影など検査の項目が多く、少し時間がかかるので、患者様にとって負担だと思いました。
また、型採りは虫歯治療のものとは少し異なり、矯正においては、精度の高いものが必要なので、印象材(粘度のような材料)が口腔内いっぱいいっぱいになります。固まるまでは少し苦しいです。
そしてレントゲン写真では、いつもとは違う噛み合わせで器具を噛んで保持しながら撮影するので、想像よりも顎が疲れました。
今回、いつもは検査をする側から、される側となり、患者さまの負担を感じました。
検査を患者さまにする際には、細部に注意を払って行いたいと思います。

さて、いよいよ始動です!

2015年6月 1日

通常であれば「無料初診相談」というステップからのスタートですが、増島さんの場合は充分にヒアリングが出来ていたので、これは省略です。

無料初診相談

1 問診票記入

1 問診票記入

受付にて問診表を記入していただきます。

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2 質問タイム

2 質問タイム

当院院長が患者様の質問にお答えいたします。

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3 歯並びチェック

3 歯並びチェック

診療室で現在の歯並び・咬みあわせ等をチェック。

MORE

4 お口の状態の説明

4 お口の状態の説明

現在の歯並び・咬み合せと、おおよその治療方針・期間についてのご説明します。

MORE

5 トライアルブラケット体験

5 トライアルブラケット体験

ブラケットを試着され、お好みのブラケットをお選びください。

MORE

6 治療費の説明

治療費やお支払いの方法についてのご説明します。

7 検査の説明

有料検査の手順をご説明します。

MORE

矯正歯科治療の流れはコチラ

下北沢・藤城矯正歯科衛生士の歯列矯正体験記を開始します(^^)

2015年6月 1日

藤城矯正歯科の歯科衛生士「マッスー」こと増島さんが長い間のコンプレックスだった歯並びを治すべく矯正治療をする事になりました。
せっかくですので本人の了承を頂き、矯正治療の流れ、というか一部始終を皆様に理解して頂きたいと思いまして、ブログを立ち上げる事にしました。
なるべくリアルタイムでアップしていきたいと思っています。
参考になれば良いのですが。。。
よろしくお願いします。

藤城矯正歯科衛生士の増島です。いよいよこれから念願の矯正治療!

私は昔から前歯が出ていることで、ビーバーやネズミなどに似ていると言われていました。
また、口が閉じにくいことや、写真で側面からの自分の口元を見た時に、歯並びの悪さをいつも実感していました。
"いつかは治したい!!"と思ってはいたものの、なかなかきっかけがなく、そのままになっていました。
今回、藤城矯正歯科に勤務させていただくこととなり、このタイミングで矯正を始めることを決意致しました。
毎月、治療の経過や私の感想などを更新していきます。
矯正治療中の方、これから始める方、一緒に頑張りましょう!!

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