マッスーの矯正日記

精密検査をしました。

2015年6月 5日

レントゲン撮影

歯や歯を支えている骨(歯槽骨)・骨格・横顔のバランスなどを調べるためにレントゲンを撮影します。
防護用の鉛の入ったエプロン(2枚)をつけて通常2枚撮ります。

写真撮影

正面と横向きのお顔の写真、歯並び・咬み合せ等のお口の中の写真を撮影します。

歯型の採取と噛み合わせのチェック

模型を作成するための歯型を採取、噛み合わせのチェックをします。
歯型の採取にはピンクの粘土のようなものを使います。 ちょっと苦しいけど我慢です...

その他のチェック

むし歯、歯磨きの状態、舌の位置・動き、開口量、顎の動き、顎関節、発音、不良習癖、アレルギー、口腔周囲筋のチェックなどをします。

マッスーより

歯の型採り、レントゲン撮影、口腔内診査、口腔内や顔面の撮影など検査の項目が多く、少し時間がかかるので、患者様にとって負担だと思いました。
また、型採りは虫歯治療のものとは少し異なり、矯正においては、精度の高いものが必要なので、印象材(粘度のような材料)が口腔内いっぱいいっぱいになります。固まるまでは少し苦しいです。
そしてレントゲン写真では、いつもとは違う噛み合わせで器具を噛んで保持しながら撮影するので、想像よりも顎が疲れました。
今回、いつもは検査をする側から、される側となり、患者さまの負担を感じました。
検査を患者さまにする際には、細部に注意を払って行いたいと思います。

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