歯科医による知っトク情報

歯も息も味も満足な最新ガム事情

ガム

ガムの発祥は、西暦300年頃、中央アメリカに住んでいたアステカ族やマヤ族が、木の樹液の塊を噛む習慣を持っていた事が始まりです。
日本には、大正時代に初めて輸入されましたが、人気が定着したのは戦後です。
90年代には、薬の糖衣錠のように、糖類で表面をコーティングした粒状・球状の糖衣ガムが新しく登場し、また形状だけではなくキシリトール配合やフッ素配合などのように、虫歯予防や口臭予防の効果が期待できる機能性ガムもこの頃登場しました。

22年前、日本で初めて「虫歯予防効果のあるキシリトールガム」が、明治製菓より発売されました。
「XYLISH」の商品名でおなじみですね!
最新商品では、キシリトールに加えミントの葉と酵素を組み合わせ、さらに消臭成分がパワーアップしただけではなく、各フレーバーの味の良さを最大限に引き出す為に、フレーバーごとに噛み心地を少しずつ変えているそうですので噛み比べてみてはいかがでしょうか。

日々の歯磨きはもちろん大切ですが、時間が無い時には機能性ガムを上手に利用し、大切な歯を守りましょう

(参照:日本チューインガム協会HP・明治製菓HP)

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