歯科医による知っトク情報

顎関節症のチェック法と予防法

顎関節症のチェック法と予防法

6月4日は語呂合わせで、64(むし)と読める事から、虫歯の予防デーとされ、毎年6月4日からの一週間は「歯の衛生週間」です。
この時期に検診を受けられる方も多くいらっしゃるでしょう。
ご自身の歯や歯茎を守る為に、歯科医院で定期的にチェックしてもらう事は大切です。
歯と歯茎のチェックに加え、歯科医院でのチェックをおすすめするのが、顎です。
「顎関節症」という病名を耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。
いまや虫歯や歯周病と並んで「歯の三大疾患」とも言われている病気です。

「顎関節症」の判断基準は、
(1)痛みがある(顎を動かすと痛みを感じる、耳の下の骨を手で押すと痛みが走る)
(2)指を三本縦にして入らない
(3)口を開けたときに雑音がある(顎の関節が「カクっ」「ガクガク」と音をたてる)
以上のような症状がある場合は「顎関節症」の可能性があります。
一度歯科医院で診察を受けましょう。

また、「顎関節症」の予防法は
(1)噛み合わせを良くする
(2)顎を鍛える
(3)食いしばりや歯ぎしりをしない
(4)姿勢をなおす
(5)あご杖をつかない
(6)うつ伏せや横向きに寝ない
(7)ストレスを避ける
等が挙げられます。参考になさってください。
(参照:日本歯科医師会HP)

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